テクノロジー

基礎 強さの理由

土間コンクリート基礎
基礎は線で支えるか?面で支えるか?

柱の立つ部分だけに基礎を施工する、線で建物を支える基礎がありますが、アイホームでは建物全体の基礎に鉄筋を配し厚さ20cmものコンクリートで建物全体を支える基礎=面で支える基礎を採用しています。北関東は関東ローム層という黄色の粘土質地盤が多く追加工事としてべた基礎にされる場合が多いようです。防湿シートをおさえるために全面コンクリートにしてべた基礎と思っている方も多いですが、これでは強度は期待出来ません。安全基準をギリギリに置くか強すぎて困ることはないと考えるかの違いです。

蓄熱式土間床暖房基礎

基礎に配した床暖房。1階のフロア全部に入ります。樹脂の配管はコンクリートにおおわれ、空気に触れることがないので腐食することはありません。コンクリートに蓄熱された床暖房の熱だけで家全体がどこでも24時間一定温度に。年間を通じて14℃前後の地熱利用で一年中快適に過ごせます。

構造 耐用年数100年以上

耐震・耐火

筋かいの約3倍の強度を持つ構造用合板。
その優れた耐震性は阪神・淡路大震災でも立証されました。
また、2×4は木造なのに省令準耐火構造に値します。
火災保険料が一般の木造住宅の約半分の経費ですみます。

高性能グラスウール24kg相当

高断熱・高気密・高耐久

壁や天井に隙間なく断熱材を入れることにより、家全体が、冬暖かく夏涼しい空間を構成出来ます。開口部は全て樹脂サッシを使用。
さらに、窓周りに断熱材を充填し室内の暖かさが逃げないようにしています。断熱材の性能を100%引き出すことが可能なので、冷暖房エネルギーの節約になります。また木は腐りやすいものですが適切な対策を施せば半永久的に長持ちします。床下の土全面を防湿フィルムと土間コンクリートでおおいます。地上1メートル以内の構造材に防蟻処理を行います。外壁は防水シートの外側に空気層を設けて壁体内結露が生じないように施工します。こうした様々なノウハウでアイホームは耐用年数100年住宅を可能にしています。

有限会社アイホーム
栃木県矢板市中2018-8
TEL.0287-40-0522
FAX.0287-40-0523
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e-mail:otoiawase@ai-home.biz
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